航空宇宙機システム研究センター施設別Webサイト

概要

 航空宇宙機システム研究センターは,大気中を高速・高々度まで飛行するための基盤技術を創出するために設立されました。 1トン級までのロケットエンジン試験が可能な白老エンジン実験場や国内の大学では最大の超音速風洞,国内唯一の高速走行軌道などの設備を有し,学内研究およびJAXA・重工メーカー・他大学との共同研究を行っています。 白老エンジン実験場は,本学水元キャンパスから車で45分離れた豊かな自然の中にあります。約1.5ha(300m×50m)の敷地にて各種フィールド試験を行うことができます。比較的冷涼な気候でありながら,道内では積雪も少なく通年の運用を行っています。
 また令和2年度から大樹町にサテライトオフィスを設置し,インターステラテクノロジズ社との共同研究や学内プロジェクト研究を加速させるとともに,北海道スペースポート構想にも貢献します。 さらに,Linear Hyper-G環境学術領域の創成に取り組んでおり,当該研究の共同研究拠点化を進めています。

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