研究紹介:小型超音速機の構造設計

 航空宇宙機システム研究センターでは地上間輸送及び地球軌道への往還輸送システムの革新を目的として基盤技術の創出を目指しています.基盤技術を飛行実証するためのフライングテストベッドとして,超音速実験機プロトタイプ「オオワシI」および超音速実験機「オオワシII」の機体設計を進めています.それぞれの詳細については下記のリンクをクリックしてください.

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オオワシ II についてはこちら
オオワシ I オオワシ II
プロジェクト開始年度 2006- 2010-
設計指針 デルタ翼の低速空力特性確認 超音速フライングテストベッド
最大飛行速度 370 km/h マッハ 2
全長 3.1 m 約 6 m
翼幅 1.6 m 約 2.4 m
離陸重量 26.8 kg 約 300 kg
初飛行 2010年8月 未定
オオワシIとオオワシIIの比較対応表
 

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