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教授 鎌田 紀彦(かまた のりひこ) 教授 鎌田 紀彦(かまた のりひこ)
くらし環境系領域 建築グループ
詳細 / 研究室
オフィス:Y505
Tel:0143-46-5253 / Fax:0143-46-5255
E-mail:kamata@mmm.muroran-it.ac.jp

専門分野:建築構法計画,建築生産,住宅設計
研究キーワード: 省エネルギー,自然エネルギー,高断熱・高気密,太陽熱利用,

パッシヴソーラー,プレカット,接合金物,省力化,換気,暖房,

ヒートポンプ,コージェネ
研究テーマ:
  1. 省エネルギー住宅とその設備開発
  2. 住宅での自然エネルギー利用
  3. 木造住宅構法の合理化

概要:

 私達の研究室では,この約20年間に,寒冷住宅の色々な研究を手始めに北海道の家づくりに関する技術的な研究開発を進めてきました。その成果を北海道内のハウスメーカー,工務店,設計事務所等に啓蒙・普及活動を続けながら,本州・日本中の住宅のつくり手達に情報発信しながら,温暖地向け高性能住宅の研究開発も進めてきました。
こうした研究開発・啓蒙普及活動のパートナーとして,新木造住宅技術研究協議会(略称:新住協)を設立,道内150社,本州400社,賛助会員200社の任意団体を設立,相互の情報交換・研究開発を推進しています。
将来を考えれば,更に相当の省エネ手法が必要です。日本の風土を生かし,自然エネルギーの有効活用が求められます。既存の住宅をどのように変えていくかは,更に大きなテーマです。このような住宅の問題を総合的に研究・開発を行っている研究室は,私達の研究室が日本唯一と自認しています。実際に住宅を設計・建設・測定してきた実績と,新住協の会員諸氏を含めた,現場での技術展開を,これからも継続していきます。

■エコハウス・コンセプト(実験住宅:登別市)

■エコハウス・コンセプト(実験住宅:登別市)


■パッシヴソーラー・パッシヴクーリングの超省エネ住宅(岐阜県恵那市)

■パッシヴソーラー・パッシヴクーリングの超省エネ住宅(岐阜県恵那市)