室蘭工業大学建設社会基盤系学科 Department of Civil Engineering and Architecture Muroran Institute of Technology

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教員の受賞と活動

■2011年8月22日

"7th KMK Joint Seminar on Civil Engineering" を開催
 韓国釜山にて第7回 KMK ジョイントセミナーを開催致しました。このセミナーは,九州工業大学と釜山海洋大学および室蘭工業大学の3機関において,土木工学に関する教育や研究などの交流を深めるために開催されたものであります。本年度は韓国海洋大学のおいて1名の教員および3名の学生がプレゼンテーションを行いました。なお,第8回は2012年に九州工業大学で開催される予定です。

   ■ 韓国海洋大学訓練船視察の様子

■2010年8月30日

"6th KMK Joint Seminar on Civil Engineering" を開催
 さる8月30日に第6回 KMK ジョイントセミナーを開催致しました。このセミナーは,九州工業大学と釜山海洋大学および室蘭工業大学の3機関において,土木工学に関する教育や研究などの交流を深めるために開催されたものであります。本年度はホスト校として1名の教員および5名の学生がプレゼンテーションを行いました。なお,第7回は2011年に釜山海洋大学で開催される予定です。

   ■ 6th KMK Joint Seminar 2010


■2006年10月11日

二ツ岩覆道の実規模衝撃実験を見学
  室蘭工業大学工学部建設システム工学科岸研究室では,(独)土木研究所寒地土木研究所寒地構造チームが実施中の二ツ岩覆道(石狩市浜益)の実規模衝撃実験を見学しました。本実験は,アーチ形状のRC構造物に対する性能照査設計法の確立を目的に,廃道区間内にある二ツ岩覆道を対象に実施されたものです。また,公開実験には,九州大学の園田研究室や前橋工業大学の河西研究室からの見学もあり,交流を深めました。

   ■現場見学会参加者


■2006年9月26日

第4回土木コース外部評価委員会を開催
  室蘭工業大学工学部建設システム工学科土木コースでは,教育・研究活動および将来計画等について学外第三者からの評価を求めるため,第4回土木コース外部評価委員会を開催致しました。

   ■外部評価委員会


■2006年8月25日

"2nd KMK Joint Seminar on Civil Engineering" に参加
  室蘭工業大学工学部建設システム工学科土木コースでは,九州工業大学で開催された第2回 KMK ジョイントセミナーに参加致しました。このセミナーは,九州工業大学と釜山海洋大学および室蘭工業大学の3機関において,土木工学に関する教育や研究などの交流を深めるために開催されたものであり,本学科からは6名の教員と3名の学生が参加致しました。なお,第3回は2007年10月に室蘭工業大学で開催する予定です。

   ■ 2nd KMK Joint Seminar 2006


■2006年8月21日から9月6日

室蘭 サスティナブル・シティ・国際デザイン・ワークショップの開催


■2006年4月5日

岸 徳光教授:第52回構造工学シンポジウム論文賞(土木部門)を受賞
  岸 徳光教授,三上 浩客員教授他2名が,土木学会構造工学委員会から第52回構造工学シンポジウム論文賞(土木部門)を受賞しました。
このたびの受賞は,岸 徳光教授,三上浩客員教授他2名による「PVA短繊維混入による4辺単純支持RC版の耐衝撃性向上効果に関する実験的研究」が構造工学における学術,技術の進歩発展に寄与し,独創性と将来性に富むものと認められたものです。


■2005年5月11日

岸 徳光教授:第51回構造工学シンポジウム論文賞(土木部門)を受賞
  岸 徳光教授,三上 浩客員教授他2名が,土木学会構造工学委員会から第51回構造工学シンポジウム論文賞(土木部門)を受賞しました。
このたびの受賞は,岸 徳光教授,三上浩客員教授他2名による「衝撃荷重を受けたRC梁のひび割れ補修前後における残存衝撃耐力」が構造工学における学術,技術の進歩発展に寄与し,独創性と将来性に富むものと認められたものです。


■2004年5月13日

濱 幸雄助教授:第32回セメント協会論文賞
  濱 幸雄助教授他4名が,第32回セメント協会論文賞を受賞しました。
このたびの受賞は,「高強度・高流動コンクリートの耐凍害性におよぼす養生条件の影響と評価方法に関する研究」が高強度・高流動コンクリートの経年による耐凍害性の低下の可能性を指摘した点および予測評価方法の方向を示唆した点において,独創的で,学術的・実用的価値が極めて高いものとして認められたものです。


■2004年5月11日

岸 徳光教授:第50回構造工学シンポジウム論文賞(土木部門)をダブル受賞
小室雅人助手:第50回構造工学シンポジウム論文賞(土木部門)を受賞

  岸 徳光教授,小室雅人助手,松岡健一理事及び三上 浩客員教授他2名が,土木学会構造工学委員会から第50回構造工学シンポジウム論文賞(土木部門)を受賞しました。
このたびの受賞は,岸 徳光教授,松岡健一理事及び三上浩客員教授他1名による「軽量コンクリートを用いたせん断補強筋のないせん断破壊型RC梁の重錘落下衝撃挙動解析」並びに,小室雅人助手,岸 徳光教授及び三上 浩客員教授他1名による「AFRPシートを巻き付け補強した鋼管橋脚模型の耐荷性状に関する静載荷実験」が構造工学における学術,技術の進歩発展に寄与し,独創性と将来性に富むものと認められたものです。


■2003年5月20日

岸 徳光教授:第49回構造工学シンポジウム論文賞(土木部門)を受賞
  岸 徳光教授他6名が,土木学会構造工学委員会から第49回構造工学シンポジウム論文賞(土木部門)を受賞しました。
このたびの受賞は,「矩形RC梁の重錘落下衝撃挙動に関するラウンドロビンアナリシス」が,構造工学における学術,技術の進歩発展に寄与し,独創性と将来性に富むものと認められたものです。


■2003年5月12日

市村恒士助手:環境情報科学センター学術論文奨励賞を受賞
  市村恒士助手が,社団法人環境情報科学センターから学術論文奨励賞を受賞しました。
このたびの受賞は,「地球温暖化防止のための都市緑化計画に関する研究」が,都市緑化計画における二酸化炭素固定効果やヒートアイランド現象緩和効果に関する具体的かつ有用な知見を示しており,今後の研究の展開も期待できる論文であると認められたものです。