地球環境の保全に挑む

真の豊かさをつくる
環境科学領域

このセンターは,本学が中期目標・中期計画に掲げている3つの重点的研究領域の一つとして設定している「環境科学」について,「学術研究をいっそう発展させ,その成果を地域・国際社会へ還元するとともに,産官学連携を推進し,豊かな社会の発展に貢献する(本学の基本理念と目標より抜粋)」ことを目的に,3領域12部門の学内横断型の組織として設置したものです。

環境計測評価部門

土や水や空気の汚染メカニズムを解明し、安全で安心な生活環境を守るとともに、限られた資源を有効に活用するための技術開発・評価を行います。

バイオ部門

環境汚染物質の種々の生物、細胞に及ぼす影響を評価します。環境汚染物質がどのように生体系に影響するのかを明らかにするために、環境汚染物質と生体分子の相互作用を検出し、得られた知見を生物を用いた環境浄化技術の開発につなげます。

環境汚染処理部門

環境浄化に関する新技術の創成を総合的に行い、地域および地球環境の改善、人間を含む生態系の保全と人工建造物の劣化・破壊の防止を通して、社会への貢献を目的とする。

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CRDセンター

民間機関等と室蘭工業大学とが、共同して研究・開発に取り組み、未来に向けての技術力向上に貢献します。

機器分析センター

教育・研究が高い水準で維持されるよう、大型計測・分析機器等を集中管理、その運用を高効率化し、時代の進展に見合う機器の整備を推進します。