地球環境の保全に挑む

ひと・地球・科学の共生
新エネルギー領域

このセンターは,本学が中期目標・中期計画に掲げている3つの重点的研究領域の一つとして設定している「環境科学」について,「学術研究をいっそう発展させ,その成果を地域・国際社会へ還元するとともに,産官学連携を推進し,豊かな社会の発展に貢献する(本学の基本理念と目標より抜粋)」ことを目的に,3領域12部門の学内横断型の組織として設置したものです。

自然エネルギー

積雪寒冷地における冬季間の作業効率向上、行動阻害の改善,快適な居住環境実現に向けた、太陽光、風力、地熱など自然エネルギーの高効率利用方法の開発などを行います。

未利用資源エネルギー開発

経済的な観点から未開発の様々な未利用地下資源に対して、最新技術に基づき有効に利用するための研究を行います。中でも、エネルギー資源としての未利用石炭を当面の対象にします。

水素エネルギー応用

自然環境に負荷を与えないクリーンなエネルギーとして注目されている水素エネルギーに着目し、燃料電池試作グループとその要素技術を支える基礎グループとが相互に連携をとりながら、水素利用燃料電池の開発を行います。

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CRDセンター

民間機関等と室蘭工業大学とが、共同して研究・開発に取り組み、未来に向けての技術力向上に貢献します。

機器分析センター

教育・研究が高い水準で維持されるよう、大型計測・分析機器等を集中管理、その運用を高効率化し、時代の進展に見合う機器の整備を推進します。