情報・感性

Information/Sensibility

Seeds
キーワード:ニオイ、センシング、健康
ニオイによって健康を評価するシステム
ひと文化系領域
人間・社会ユニット
かみむら ひろのぶ

上村 浩信准教授

Phone:0143-46-5824
Fax:0143-46-5801
ニオイで診る簡易型健康測定器

研究の目的

 

健康か否かを呼気・脳波・体温などで評価し、簡易的に判断する測定機器を開発する。

 

研究の概要

ガス成分を酸化半導体センサーで測定

腎不全などの腎疾患患者の呼気を採取して呼気中のトリメチルアシンなどのガス成分を複数の酸化半導体センサーで測定。測定値の情報工学による数的処理によって、より正確な評価が可能となる。評価に最適なシステムの構築を図る。

研究(開発)のアピールポイント

研究の新規性、独自性

測定結果と測定値の数的処理をパッケージ化することにより、評価の最適化が図られる。

研究に関連した特許の出願、登録状況

なし

従来研究(技術)と比べての優位性

簡便なシステムで評価ができる。安価でコンパクト、手軽な機器で測定・評価できる。

 

研究(開発)のビジョン・ステージ

適応分野

食品管理、製品管理、品質管理、センシングなど。

研究のステージ

基礎研究応用段階

製品化、事業化のイメージ

ニオイ、センシングシステム。

企業等へのご提案・メッセージ

研究(開発)に関連して、あるいはそれ以外に関われる業務

スポーツ生理学、味覚に関わる研究など。

利用可能な設備、装置など

   

教員からのメッセージ

ニオイに関することなら何でもお気軽にご相談ください。
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