情報・感性

Information/Sensibility

Seeds
キーワード:IoE、AI、モバイルネットワーク、クラウドコンピューティング
人工知能技術・IoE技術を社会に展開
しくみ解明系領域
知能情報学ユニット
とう めんゆう

董 冕雄教授

Phone:0143-46-5473
Fax:0143-46-5409
AI・IoEをフード、アグリカルチャー分野へ

研究の目的

これまでモバイルネットワークを始め、無線センサネットワーク、車両ネットワーク、サーバーフィジカルシステム、IoTと大規模なネットワークシステムを研究領域としてきた。

また、クラウドコンピューティング、AI技術、SDN、ビッグデータ解析と多岐にわたる最先端の情報技術の研究に従事しており、これまで研究して来た大規模ネットワークシステム分野で得た知見に物理層の技術を融合することで、新たな価値創成につなげる。

研究の概要

フードプロモーション及びスマートアグリカルチャーに応用

フードプロモーションのための人工知能技術
・多次元のデータを使用し、ユーザー特徴を分析する人工知能システムの実装
・ディープラーニングネットワークでの人工知能システムの構築
・ディープラーニングアーキテクチャの適用
・シーンの理解、自然言語処理、オートパイロット、音声認識などに適用
スマートアグリカルチャーのためのIoE技術
・IoE接続技術を用いて、スマートアグリカルチャーを構築
・コネクテッド・デバイスは、環境から必要な情報を収集
・IoEクラウドは、農業機器を制御し、農業活動を行う
・ファーム内のロボット及びドローンの経路最適化 
・スマートアグリシステムで農作物の監視・管理

研究(開発)のアピールポイント

研究の新規性、独自性

セキュア通信技術
ロボット経路の最適化技術

研究に関連した特許の出願、登録状況

なし

従来研究(技術)と比べての優位性

アグリカルチャーに人工知能、IoE技術を応用展開

研究(開発)のビジョン・ステージ

適応分野

フードプロモーション
スマートアグリカルチャー

研究のステージ

基礎研究応用段階

製品化、事業化のイメージ

関連事業、企業様と連携してイメージを構築したい

企業等へのご提案・メッセージ

研究(開発)に関連して、あるいはそれ以外に関われる業務

1.フードプロモーション開発
2.フードプロモーションモデルに基づくサービス
3.ドローンを用いる全天候モニタリング
4.農業専用のロボットを用いる一元管理
5.人工知能技術を使ったスマートアグリカルチャー

利用可能な設備、装置など

コンピューター関連機器

教員からのメッセージ

IoE技術を商業活動に適応させる研究をベースとして取り組んでいます。関連企業様との連携によって、北海道経済発展のお役に立たちたいと考えています。
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