情報・感性

Information/Sensibility

Seeds
キーワード:ソフトコンピューティング、情報符号化、情報通信、パターン認識・理解
情報の符号化による効率的な情報通信と追跡・検索システム
しくみ解明系領域
知能情報学ユニット
すずき ゆきのり

鈴木 幸司教授

Phone:0143-46-5435
Fax:0143-46-5430
画像・動画像からの追跡システム

研究の目的

計算負荷が小さく通信のデータ量が少ない安全な情報符号化による効率的な情報通信の実現・マルチメディアシステムへの応用。画像・動画像から物体の認識による追跡・検索システムの構築。

研究の概要

符号の最適化

画像符号化を目的としたベクトル量子化のためのユニバーサルなコードブックの研究やクラスタリングアルゴリズムによる符号の最適化について研究している。また、画像・動画像の物体認識と検索システムについても研究を行っている。

研究(開発)のアピールポイント

研究の新規性、独自性

ソフトコンピューティングの手法に基づいて情報の曖昧さを効果的に利用。画像のフラクタル次元を用いることによる画像の効率的なブロック分割符号化を実現。実用性のある3次元中の物体認識と追跡、検索システムの追及。

研究に関連した特許の出願、登録状況

なし

従来研究(技術)と比べての優位性

・符号化の計算負荷の減少。

・通信するデータ量の減少と安全性の向上。

・認識・追跡システム分野では実用性が高い。

研究(開発)のビジョン・ステージ

適応分野

画像・動画像の圧縮と通信、画像・動画像から物体の認識・追跡・検索。

研究のステージ

基礎研究応用段階

製品化、事業化のイメージ

画像・動画像の圧縮システム、物体認識・検索システム。

企業等へのご提案・メッセージ

研究(開発)に関連して、あるいはそれ以外に関われる業務

画像、動画像の圧縮・通信、画像パターン認識。

利用可能な設備、装置など

教員からのメッセージ

画像処理やパターン認識、圧縮技術についてはお気軽にご相談下さい。
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