もの創造系領域 材料工学ユニット
ものづくり基盤センター長 清水 一道
室蘭工業大学「ものづくり基盤センター」(Manufacturing and Engineering Design Center愛称cremo)は教育・学習支援部門、地域連携部門、ものづくり基盤技術研究部門の3つから成り、ものづくり教育支援活動を行っています。
新しい科学理論をベースとした技術や、異分野の知識を融合させ、その領域を深化・発展させるために、技術や技能をフルに活用して、技能、技術、科学の3者間の「共鳴」を深めていき、地域と大学をつなぐ「ものづくり」の情報発信源として、皆さんのものづくりに対する要求に答えています。
また、ものづくりはひとづくりと言われ、若い世代への技術の伝承も含め、未来を担う子供たちにものづくりの素晴らしさを伝え、ものづくり体験等を通して次世代のひとづくりをしていくことにも積極的に取り組んでいきます。
きっと、「ものづくりの町―室蘭」で、「ものづくり」を「cremo」が応援できると信じています。
ものづくり基盤センターは,ものづくりに関わる実践的な教育,先端加工技術の研究,ものづくりを通した地域との交流を行うことを目的として設置されました。
旧実習工場をセンターの中核施設として整備し,学生が自由に利用できる実習室をはじめ,多目的加工室,機械加工室,溶接室,鋳造鍛造室などを備えています。
「教育・学習支援部門」,「ものづくり基盤技術研究部門」,「地域連携部門」の3部門と「プラズマナノ加工分室」からなっています。
教育・学習支援部門
創造性豊かなものづくり能力を培う実践的教育の支援
学生のものづくりに関する課外活動・自発的な学習の支援
ものづくり基盤技術研究部門
本学発の高度で先端的な加工技術の研究の推進
地域連携部門
地域の青少年を対象にしたものづくり教育・学習の支援
本学技術職員と地域企業技術者間でものづくり技能・技術の伝授の推進
所在地 |
〒050-8585 |
北海道室蘭市水元町27-1 |
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| 電話番号 | スタッフルーム |
0143-46-5398 |
スタッフルーム |
cremo_staff(at)mmm.muroran-it.ac.jp |