製作の依頼

  cremoでは教育・研究の支援の一環として、実験装置の製作支援、金属・木材などの加工、溶接などを行っています。 また、技術スタッフによる工作機械に関する出前講義も実施しております。まずはスタッフにご相談ください。

実験装置などの製作依頼の手続き

  1. 製作依頼者は図面を持参し、ものづくり技術スタッフに申し込む。
  2. ジョブスケジュール、納期、材料手配、製作方法、費用等について両者は協議し了解に達することとする。
  3. 所定の申し込み用紙に教職員が必要事項を記入し、 材料と一緒に持参、ものづくり技術スタッフに手渡す。
  4. 前項の協議内容より大きくずれる見込みが生じた場合や製作上の不測の事故が生じた場合はできるだけ早期に両者は再協議するものとする。
  5. 製作に関して両者間の協議を越えるほどの重大問題が生じた場合、センター長の判断により処理するのとする。
  6. 製作に必要な材料は依頼者が用意する。ただし、センター手持ちの材料があれば実費振替で用いることができる。

製作依頼の費用

  • 実験装置等の製作に対する費用見積は時間単位とし、ものづくり技術スタッフが行う。
  • 時間当たりの製作料金は。600円/人・時間と定める
  • 製作依頼者研究室からの校費振替によって支払うこととする。

パーツコーナーでの部品購入

cremoでは部品調達の面からもものづくりのサポートを行っております。校費からのみ購入可能です。

ご利用の前に

  • 初めての方はまずスタッフにパーツコーナーの利用を希望する旨をお伝えください。
  • ご利用の前に予め伝票をプリントアウトし、「予算コード」 を記入してきて下さい。
  • ※部品伝票表を記入する際の注意事項
  • 予算コード 旧4桁の予算コードではなく、7桁の新しい方の予算コードをご記入ください。
    ※事務局は4桁です。
    科目 授業等の科目名ではなく、経費の名前をご記入ください。
    (例 学科等経費)
    氏名 予算責任者の氏名をご記入ください。
  • 伝票はバージョンアップしますので、最新のものをご利用ください。

利用手順

  1. 来館前の購入伝票の作成。
  2. 伝票のエクセルファイルをダウンロードし、購入物品のあるタブを印刷する。
    ・必要事項を記入し、センターに持参する。
    予算コードは事前に確認、又は記入しておく。

  3. 来館したら、スタッフにパーツコーナー利用を告げる。
  4. 伝票に記入した部品を集め、トレーに入れる。
  5. 伝票と部品を、スタッフルームに持って行く。
  6. 部品と伝票が一致する事をスタッフに説明する。
  7. 伝票をスタッフに渡し、部品を受け取る。
  8. 後日、伝票の金額が予算コードから引き落とされる。

パーツ一覧&伝票

  • 伝票のエクセルファイルには3つのタブがあります。
  • ・タブ「電子部品(1)」は、収納棚のA~H列の電子部品の伝票です。
    ・タブ「電子部品(2)」は、収納棚のI~Q列収納棚上のケーブル、
     基板の電子部品の伝票です。
    ・タブ「ねじ・ナット」は、ねじ類の伝票です。

  • 在庫品と価格は変動しますので、常に最新版をご利用ください。
  • 伝票は学内からのアクセス限定です。
  • 伝票のエクセルファイル[最新版](17/01/21更新)
    写真付き部品一覧表(17/01/11更新)

  • ねじ類は、数が多い場合は、電子秤を使って重さをはかり、個数に換算して下さい。

※2014年6月のパーツコーナーリニューアルに伴い一部部品の価格を変更しました。
また、廃盤部品として1つ10円で販売しておりますので、最新の部品伝票をご確認ください。

 

支払方法

大学校費

  • 予算振替でのみ、パーツ購入可能です。
  • 伝票に振替する予算コード等をご明記ください。
  • 予算振替は3月単位(6月、9月、12月、3月のしかるべき時期)に手続きする予定です。