母校支援のためのご寄附

母校、国立大学法人室蘭工業大学は、平成28年度から第3期中期目標・計画期間に入り、「主として人材育成や地域課題を解決する取組等を通じて地域に貢献し、強み・特色のある分野で世界ないし全国的な教育研究を推進する国立大」を目指して、積極的かつ着実に各種事業を進め成果を挙げております。その一つとして、「室蘭工業大学教育・研究振興会」では「学生等修学支援事業基金」を創設し、経済的な支援が必要な学生に対する事業を実施しております。

母校の隆盛発展を恒常的に支援するために、本同窓会も上記事業を毎年実行できるよう、皆様にご寄附をお願いして参りました。その使途につきましては、教育・研究振興会のホームページでも閲覧が可能なほか、募金の趣意書についても、7月以降に確認いただける予定です。

本年度も既卒業の会員各位または企業等有志による任意のご寄附、および御定年等を記念したご寄附等により母校支援の一端を担って戴きたく、ここにお願い申し上げる次第です。

予算化されている寄附金額は本年度も300 万円でございます。募金の目安は、「室蘭工業大学教育・研究振興会」に準拠して、個人向けは1 口3,000 円、法人向けは1 口30,000 円、口数は任意です。また、これまで通り任意の金額もお受け致します。ご寄附を戴きました方々への感謝の意を込めまして、同窓会誌「モ・ルラン」にご芳名と金額を、同窓会ホームページ上にはご芳名を掲載させて戴きます(掲載・非掲載については、振込用紙の寄附者名簿への掲載のチェック欄で選択をお願いします)。

ご寄附の方法ですが、大学の組織である「室蘭工業大学教育・研究振興会」の募金活動と一体化しておりますので、これにより会員各位や企業等がご寄附されますと、大学から領収書が発行され、税制上の優遇措置が受けられます。詳細については、本ページの「新寄附税額控除制度について」をご覧下さい。また、ご寄附には、同封の「ゆうちょ銀行」の振込用紙をご利用下さい。上述の振興会のホームページにも、申し込み方法が書かれています。ご支援、宜しくお願い致します。

 

ご寄附の手順

1. 本学同窓会から送付される「ゆうちょ銀行」の振込用紙(手数料無料)をご利用ください。振込用紙は毎年4 月に会員・非会員に関わらず送付させて頂いております。

2. 振込用紙は、本学の振興会のホームページからお申込みすることで取得することもできます。振興会のホームページの「5. 寄附申込書」に必要事項を入力してください。ただし、「寄付者区分」には“本学同窓生”をご選択ください。また、ご意見・ご要望欄には卒業学科・卒業年度をご記入願います。なお、法人の場合は、企業名もご記入願います。記入が終わったら「内容確認」ボタンを押してください。

 

同窓生の皆様からのご寄附に係る個人情報の取扱いについて

標記の件につきまして、同窓生の皆様からご寄附をお申込みいただいた際は、申込書記載の卒業学科・卒業年度・氏名(法人については法人名)及び寄附金額を同窓会に通知することにご同意頂いたものとして取扱いますのでご了承願います。 通知を希望されない場合は、お手数ですが、本学総務グループ総務ユニット(0143-46-5000(代表))までお電話にてお知らせくださいますようお願い申し上げます。

 

新寄附税額控除制度について

平成28年度の税制改正により、税額控除という新しい制度が導入され、確定申告の際、有利な方式を選択できるようになりました。

税額控除とは、個人が寄附した場合、寄附金額の一定割合を所得税額から直接控除することができる制度です。寄附金額を基礎に算出した控除額を所得税から直接控除するため、寄附者にとっては、所得や、寄附金額の多寡にかかわらず、減税効果が大きいのが特徴です。

○ 従来の所得控除方式
(寄附金額-2000円)×(所得に応じた)税率→所得税額から控除
*所得に応じた税率→平均10%

○ 新たに創設された税額控除方式
(寄附金額-2000円)×40%→所得税額から控除
※1 寄附金支出額が、総所得額当の40%に相当する金額を超える場合には、40%に相当する額が税額控除対象寄附金となります。
※2 控除対象額は所得税額の25%が限度となります。

 

ご寄附の内容に関するお問い合わせ先

室蘭工業大学同窓会 理事長 板倉賢一(しくみ情報系領域)

 

母校支援寄附者一覧

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