2015.12.25. / 大学案内

北海道における雇用創出・若者定着に係る協定を締結しました【12/18(金)】

 本学は文部科学省の「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」に採択されたことを受けて、12月18日に、本事業で連携する大学、高専や自治体と、北海道における雇用創出・若者定着に係る協定を締結しました。

 

 本事業(事業名「『ものづくり・人材』が拓く『まち・ひと・しごとづくり』」)は、道内ものづくり系4大学(室蘭工業大学、北見工業大学、北海道科学大学、千歳科学技術大学)・4高専(苫小牧、釧路、旭川、函館)と9自治体(北海道、室蘭市、北見市、札幌市、千歳市、苫小牧市、釧路市、旭川市、函館市)が相互に連携・協力し、意欲と能力のある若者が北海道内において活躍できる魅力のある就職先や雇用を創出・開拓するとともに、地域が求める「ものづくり・人材」を養成することにより、地方創生の中心となる「ひと」を地方へ集積し、北海道の人口減少と地域経済の縮小に歯止めをかけ、自律的で持続的な地域社会の創生に寄与することを目指します。

 

 協定調印式では、大学・高専からは、本学の空閑学長、髙橋北見工業大学長、苫米地北海道科学大学長、川瀬千歳科学技術大学長、黒川苫小牧工業高等専門学校長、岸釧路工業高等専門学校長、清水旭川工業高等専門学校長、伹野函館工業高等専門学校長、自治体からは高橋北海道知事、青山室蘭市長の10名が出席し、協定書に署名しました。

 また、協定調印式に続いて開催された「北海道COC+コンソーシアムキックオフミーティング」では、協働機関である企業等も出席し、同事業の説明及び意見交換を行い、今後の事業展開について確認しました。

 

協定を締結した出席者

協定を締結した出席者

事業の推進について語る空閑学長

事業の推進について語る空閑学長

挨拶をする高橋北海道知事

挨拶をする高橋北海道知事

キックオフミーティングの様子

キックオフミーティングの様子

 

 

作成担当部局:地域連携推進グループ

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