2016.05.23. / 大学案内

板倉賢一教授チームが平成27年度資源・素材学会第41回論文賞を受賞

 石炭地下ガス化(UCG)プロジェクトチーム(代表:しくみ情報系領域 板倉賢一教授)の一員である蘇発強博士研究員(環境科学・防災研究センター),板倉賢一教授らが,平成27年度資源・素材学会第41回論文賞を受賞しました。

 未利用石炭資源の活用を目指した石炭地下ガス化(UCG)の有効性に関する研究成果について,UCGプロジェクトチームが共著で投稿した論文が,資源・素材学会で評価され,論文賞受賞にいたりました。

 UCGは,未利用のまま残っている地下の石炭を,資源として有効に活用する技術です。石炭を地下でガス化させることで,環境に対して有害な物質の排出を抑制することが可能であり,省エネルギー効果も期待され,古くて新しい石炭資源回収技術として注目されています。

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