2019.07.17. / 大学案内

平成30年度北海道胆振東部地震災害緊急調査結果報告会を開催

 7月12日(金)、本部棟中会議室において、「平成30年度北海道胆振東部地震災害

緊急調査報告会」を開催しました。
 当日は、本学教員が、地震発生後に即応して実施した北海道胆振東部地震に関連する

各種調査活動の概要を報告しました。
 本学は、引き続き研究活動等を推進して、このたびの災害からの復旧・復興ならびに
今後の災害対策に貢献してまいります。

 

 

  

      (挨拶する学長)              (報告会の様子)

 

 

平成30年度北海道胆振東部地震災害緊急調査結果報告題目一覧

 

発表者

 

題目

もの創造系領域 

准教授

有村 幹治

北海道胆振東部地震における市民行動アンケート調査

もの創造系領域 

准教授

川村 志麻

北海道胆振東部地震によって発生した大規模斜面崩壊の特徴と地盤工学的考察

もの創造系領域 

准教授

吉田 英樹

胆振東部地震による災害廃棄物の環境安全な処理処分

ひと文化系領域 

教授

前田 潤

北海道胆振東部地震による児童生徒への継時的心身影響調査

もの創造系領域 

教授

木幡 行宏

北海道胆振東部地震による地盤災害の要因に関する調査研究

しくみ解明系領域 

教授

董 冕雄

Achieving 1-week lifetime for 100/1000/10000 meters emergency communications

 

発表者

 

題目

もの創造系領域 

准教授

髙瀬 裕也

北海道胆振東部地震における建物の被害状況の把握とその分析

もの創造系領域 

准教授

後藤 芳彦

火山性噴出物の脆弱性と大規模崩壊に関する地質学的・地震学的調査

 

 

 

 

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