長期履修学生制度

 本学では、職業を有している等の事情により、標準修業年限(博士前期課程2年、博士後期課程3年)では大学院の教育課程の履修が困難な者について、修業年限を超えて一定の期間にわたり計画的に履修し、学位を修得することができる長期履修学生制度を導入しています。(根拠規則:大学院設置基準第15条)

 

 

申請資格

  本学の大学院工学研究科に入学する者又は在学する者で、職業を有している等の事情がある者のうち、次のいずれかに該当する者とします。

 (1)官公庁、企業等に在職している者又は自ら事業を行っている等フルタイムの職業に就いている者

 (2)育児、親族の介護等に従事している者で、その負担により修学に重大な影響があると認めた者

 (3)その他修学に重大な影響があると学長が認めた者

 

長期履修期間

 長期履修期間は原則1年単位とし、博士前期課程は4年、博士後期課程は6年を限度として認めることができます。

 

申請手続

 希望者は、下記の書類をそれぞれの期間に提出してください。

 

長期履修学生申請書(様式1)(Word)

在職証明書等長期履修が必要であることを証明する書類

 

入学予定者 

 入学手続期間中に、入学手続関係書類とともに提出してください。

 

在学生(平成24年度以降入学者)

 4月入学者は1月末日、10月入学者は7月末日までに提出してください。ただし、最終年次の申請は認めません。

 

 結果は、4月入学者は4月中旬頃、10月入学者は10月中旬頃に文書で通知します。

 

長期履修期間の変更

 在学中1回に限り、長期履修期間の延長または短縮を認めることができます。詳細は、教務グループ教育支援ユニットまでお問い合わせください。

 

授業料について

 長期履修学生の授業料の年額は、標準修業年限相当分(博士前期課程2年、博士後期課程3年)の授業料を長期履修期間の年数で除した額となります。長期履修学生の授業料の年額は通常の学生と異なるため、その額は結果とあわせて通知します。

 

その他

  長期履修学生の申請にあたっては、あらかじめ指導(予定)教員とよく相談してください。長期履修学生制度についてご不明な点は、教務グループ教育支援ユニットへお問い合わせください。

 

室蘭工業大学 教務グループ教育支援ユニット

住所:〒050-8585 北海道室蘭市水元町27番1号

TEL:0143-46-5111/0143-46-5109

FAX:0143-46-5116

Eメール:ksien@mmm.muroran-it.ac.jp

 

 

 

更新年月日:2012年12月10日

作成担当部局:教務グループ教育支援ユニット

ページトップ