6年一貫教育プログラム詳細

6年一貫教育プログラムの5つの仕組み

「6年一貫教育プログラム」は、5つの仕組みで、
意欲ある学生を自走力ある技術者に育てて、社会に送り出します。

卒業研究の早期実施
学部3年生前期に認定し、学部3年生後期~4年生前期に希望の研究室で、卒業研究を早期に実施します。
先端研究に一足早く参加し、試行錯誤を経験して、卒業研究にまとめます。
体験する技術の生な面白さと達成感は、動機を強固にし意欲を高めます。
博士前期課程科目の先取り履修
学部4年生は博士前期課程の授業を先取り履修し、博士前期課程入学時に単位を認定します。
学部より高度な知識・技術を早く学べます。また、博士前期課程1年生に余裕のある時期を作り出します。
学内インターンシップ
学部4年生に学内インターンシップで、卒業研究とは別の研究室で実習をします。
現代の技術者には複数の視点を持った俯瞰能力が求められています。別の研究室のスタイルを知ることが、あなたを広い視野の技術者にします。
相棒との先端技術研究
博士前期課程1年生前期に相棒型地域PBLで、相棒(6年一貫教育プログラムの学生)と一緒に先端企業で研究に取り組みます。
相棒との先端企業経験は、一生の財産になり、あなたを力づけます。
プログラム参加者への経済的支援
6年一貫教育プログラムの学生を経済的に支援するために、卓越した学生に対する授業料免除の選出、学生支援機構奨学金返還免除候補者選考基準の業績評価への加点、相棒型地域PBLの費用一部負担などを予定しています。

プログラム参加要件

本プログラムは、以下に当てはまる学生を対象としています。

    2年生の後期終了時の成績

  • ・GPA3.0以上
  • ・取得単位80以上

カリキュラムの比較


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