授業科目の読み替え

 入学時の教育課程が卒業まで適用されます。
 履修した授業科目の試験結果が不合格(単位修得不可)になるなど、本来の開講学年で単位を履修することができない場合、次年度に再履修し、試験に合格することで単位を修得することができます。ただし、教育課程の改正(授業科目の廃止・新設)に伴い、当該授業科目を再履修できなくなる場合があります。

 このため、廃止された授業科目の代わりに別の授業科目を履修し、単位を修得することで、廃止された授業科目の単位を修得したものとして読み替えることがあります。
 この授業科目の読み替え方法については、下記を確認してください。また、不明な点がありましたら、自分で判断せずに必ず学務課で確認してください。

学部教育課程の改正年度 授業科目の読み替え表
平成29年度改正
(平成28年度以前入学者対象)
平成28年度改正
(平成27年度以前入学者対象)
平成27年度改正
(平成26年度以前入学者対象)
平成26年度改正
(平成25年度以前入学者対象)
平成25年度改正
(平成24年度以前入学者対象)
平成24年度改正
(平成23年度以前入学者対象)
平成23年度改正
(平成22年度以前入学者対象)
平成22年度改正
(平成21年度以前入学者対象)
平成21年度改正
(平成20年度以前入学者対象)

授業科目読み替え表の見方:例-授業科目Aを再履修する場合

① 「現行カリキュラム」欄の中から、再履修する「授業科目A」を探します。
② ①で探した「授業科目A」に対応する「新カリキュラム」欄に記載された「授業科目B」を履修し単位を修得すると、「授業科目A」の単位を修得したものとして読み替えられます。
(成績表には、授業科目Aの単位を修得したことが記載されます。)

※入学後、複数回教育課程の改正があった場合、すべての改正年度の読み替え表を確認する必要があります。
(例:平成18年度入学の場合→平成19、20、21年度改正分、すべての読み替え表を確認してください。)
※平成20年度以前(平成19年度以前入学者対象)及び大学院の「授業科目の読み替え表」は、学務課窓口で確認することができます。

更新年月日:2017年3月16日
作成担当部局:学務課

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