海外(派遣)留学

 本学では、アメリカの1大学、イギリスの1大学、オーストラリアの1大学、韓国の5大学、中国の8大学、台湾の1大学、インドネシアの1大学、タイの3大学、ベトナムの1大学、オーストリアの1大学、ハンガリーの1大学、ドイツの4大学、ロシアの1大学、ウクライナの1大学、フィンランドの2大学およびポーランドの1大学と交流協定を締結し、交流を行っています。
 オーストラリア、中国、台湾、韓国、インドネシア、タイ、ベトナム、オーストリア、ハンガリー、ドイツ、ロシアおよびフィンランドの大学との協定では、授業料などの相互不徴収が盛り込まれており、それぞれ2~3名までは派遣先大学での入学検定料、入学料および授業料の納入は免除されます。
 派遣のための奨学金として、独立行政法人日本学生支援機構が行う留学生交流支援制度(短期派遣)と、本学の「開学50周年記念事業」による派遣学生に対する奨学金の制度があります。両制度については、次の説明を参照してください。募集は国際交流センターが行いますので、希望者は掲示に注意してください。留学先で修得した単位は、成績証明書を添えて単位認定願を提出することにより、認定されることがあります。

日本学生支援機構留学生交流支援制度(短期派遣)

目的

 日本の大学が、諸外国の大学との学生交流に関する協定に基づいて、本学に在籍したまま3か月以上1年以内の期間、学生を派遣する場合に、その学生を支援することにより、留学生交流の一層の拡充を図り、日本と諸外国との相互理解と友好親善を増進するとともに、大学の国際化・国際競争力強化に資することを目的としています。

派遣形態

 本学の学則上の派遣身分は留学となります。受入大学の身分は聴講生又は研究生です。

奨学金等

月額10万円~6万円 派遣先地域によって奨学金月額に違いがあります。(注:他の奨学金との併給は原則として認められません。)
支給期間:1年間以内
募集時期:未定 (注:年度により募集がない場合があります。)

本学開学50周年記念事業起業家意識養成等のための学生の海外研修支援奨学金

目的

 本学学生に対し、海外で異文化を体験的に理解し、実践的な語学を習得する機会を与えることにより起業家意識を高め、世界を舞台として活動できるエンジニア育成を図ることを目的としています。

派遣形態

 本学の学則上の派遣身分は留学となります。

奨学金等

月額8万円~6万円 派遣先地域によって奨学金月額に違いがあります。(注:他の奨学金との併給は原則として認められません。)
支給期間:1年間以内
募集時期:毎年4月留学の場合は7月、9月留学の場合は11月

更新年月日:2014年4月14日
作成担当部局:学務課

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