News of Department of Information and Electronic

ニュース

2013年4月~

2013年8月3日 オープンキャンパス開催

2012年4月~

2012年11月23-24日 大学連携ワークショップ in 洞爺湖

  • はこだて未来大学との大学間連携の事業の一つとして,学生によるグループワークを主体とする連携ワークショップを開催した。
  • 両大学の学生,本学の佐藤学長,未来大の中島学長と教員,総勢121名が1日半のワークショップに取り組み,連携に向けた様々な提案と議論を展開した。
  • 「連携ワークショップ 2012 洞爺湖」
    • 日  時:平成24年11月23~24日
    • 会  場:洞爺湖万世閣(原生林)
    • 参加学生
      • 室工大:情報電子工学系学科 情報系2コース学部3.4年および院生
      • 未来大:システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科3.4年および院生
    • 主幹事:塩谷浩之(室蘭工大),藤野雄一(はこだて未来大)

2012年8月4日 オープンキャンパス開催

2011年4月~

2011年8月6日 オープンキャンパス開催

2010年4月~

2010年12月6日 NHK札幌放送局・技術部の尾澤 勉 氏による特別講演

  • NHK札幌放送局・技術部の尾澤 勉 氏をお迎えして,以下の講演会を行いました.
    • 題 目「情報ネットワーク~放送技術の立場から~」
    • 講演者:尾澤 勉 氏(NHK札幌放送局・技術部)
    • 日時:平成22年12月6日 AM 10:30-12:00(A333教室)
    • 世話人:塩谷 浩之(しくみ情報系領域)
  • 放送技術の立場から,情報ネットワークに関連する先端技術の進展,さらには,これから必要とされる放送系の情報技術者像について,学部学生向けにお話を頂きました。本講演に際しまして,NHK札幌放送局様に深く感謝申し上げます。

2010年8月7日 オープンキャンパス開催

2010年9月24日 AcaDemos 2010開催

  • 第5回「AcaDemoS(アカデモス)2010」(実行委主催、室工大共催)が室工大 R棟プレゼンテーションルームで開かれ,16件の発表が日頃の研究成果について競い合いました.

修士1年 西田佳史君(確率システム研究室) がFAN2010にてベストプレゼンテーション賞を受賞

  • 2010年9月23-24日に首都大東京で開催された第20回インテリジエント・システム・シンポジュウム(FAN2010)にて情報電子工学系専攻 修士1年 西田佳史 君(確率システム研究室)がベストプレゼンテーション賞に選ばれました.
    • 発表論文/Y. Nishida, H. Shioya, S. Watanabe and K. Gohara : A study on sparse CT algorithms using the Fourier phase retrieval.

2009年4月~

2009年8月1日 オープンキャンパス開催

2009年6月20日 AcaDemos 2009開催

  • 第4回「AcaDemoS(アカデモス)2009」(実行委主催、室工大・苫高専共催)が室工大 R棟プレゼンテーションルームで開かれ,26件の発表が日頃の研究成果について競い合いました(室蘭民報 の記事はこちら).

2009年6月10日 HPリニューアル

  • 情報電子工学系学科HPがリニューアルしました.

2009年6月4日 平成21年度の科学研究費補助金に本系学科は新規10件、継続10件の計20件(総額4797万円)が採択されました.

  • 科学研究費補助金は、我が国の学術を振興するため、人文・社会科学から自然科学まで、あらゆる分野における優れた独創的・先駆的な研究を格段に発展させることを目的とする研究助成費で、大学等の研究者又は研究者グループが計画する基礎的研究のうち、ピア・レビューにより学術研究の動向に即して、特に重要なものを取り上げ研究費の助成をするものです。 (http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/より抜粋)
  • ■■ 平成21年度 科学研究費補助金新規採択課題
    • 青柳 学 准教授 基盤研究(B)一般 ハプティックインターフェース用電磁・圧電ハイブリットアクチュエータシステムの開発
    • 板倉 賢一 教授 基盤研究(B)一般 石炭の地下ガス化(UCG)のための燃焼領域評価システムの開発
    • 松田 瑞史 教授 基盤研究(C)一般 SQUIDモバイル磁束計の高性能化に関する研究
    • 川口 秀樹 准教授 基盤研究(C)一般 マイクロ波シミュレータ専用計算機・FDTD/FITマシンの開発
    • 佐藤 孝紀 准教授 基盤研究(C)一般 水上パルス放電による効果的なラジカル生成とVOC分解
    • 佐賀 聡人 教授 基盤研究(C)一般 ジェスチャ操作と図形描画を区別できるスケッチ入力インターフェースの開発
    • 鈴木 幸司 教授 基盤研究(C)一般 通信速度が小さい端末のための画像・動画像圧縮の研究
    • 畑中 雅彦 教授 基盤研究(C)一般 衛星輝度温度画像を用いた極域の気象情報抽出に関する研究
    • 塩谷 浩之 准教授 基盤研究(C)一般 情報量解析に基づく位相回復法に関する研究
    • 岡田 吉史 助教 若手研究(B) 心の状態にかかわる遺伝子モジュール解析システムの開発
  • ■■ 平成21年度 科学研究費補助金継続採択課題
    • 金木 則明 教授 基盤研究(C)一般 マルチチャンネル型表面プラズモン共鳴センサの開発と残留抗生物質の多成分同時測定
    • 鈴木 好夫 教授 基盤研究(C)一般 技術者倫理教育における事例研究ツールの開発
    • 須藤 秀紹 准教授 基盤研究(C)一般 メディア・ビオトープによる地域社会活性化についての情報学的分析と応用
    • 関根ちひろ 准教授 基盤研究(C)一般 多極子秩序を発現させる高い対称性を有する結晶構造を持つf電子系化合物の物質探索
    • 永野 宏治 准教授 基盤研究(C)一般 近接型AEダブレット解析による地下き裂システムの連携進展過程評価法の開発
    • 武田 圭生 助教 若手研究(B) 高圧力センサ用金属錯体薄膜材料の開発
    • 佐藤 和彦 講師 若手研究(B) 事前対応型の修学指導支援システムの開発
    • 渡部 修 講師 若手研究(B) 透明視の知覚コストを指標とした視覚情報の脳内符号化様式の研究
    • 秋山 龍一 助教 若手研究(B) 画像計画による孵卵初期胚の体動解析
    • 工藤 康生 助教 若手研究(B) オブジェクト指向ラフ集合による構造と内容の相互作用を用いた嗜好抽出

2009年4月1日 情報電子工学系学科誕生
情報工学科と電子電気工学科が統合され情報電子工学系学科が誕生しました.旧情報工学科は,情報システム学コース,コンピュータ知能学コースとなり,旧電気電子工学科は電気電子工学コースと情報通信システム工学コースへとコース分類しました.


2008年4月~

2009年3月23日 平成20年度学生表彰一覧
平成20年度学生表彰一覧が発表され,下記の学生が表彰を受けました.

  • 蘭岳賞 【学業部門】
    • 情報工学科 倉橋 尚雄君
    • 電気電子工学科 田中 千恵さん
  • 蘭岳賞 【課外活動部門】
    • DANceDAY
      • 電気電子工学専攻 武田 祐貴君
    • アーチェリー部
      • 電気電子工学科  西川 史織さん
  • 蘭岳賞 【社会活動部門】
    • 情報工学専攻      荒谷 綾太君
  • 電子情報通信学会北海道支部 表彰
    • 情報工学専攻  山中  治君,村井 宏行君
  • 電気学会北海道支部賞
    • 電気電子工学科    瀧  喜大君

2009年1月26日 電気電子工学専攻 尾下 高将君がIEEE Sapporo Sectionより「The 2008 Student Encouraging Prize」を受賞
電気電子工学専攻 M1の尾下君がIEEE Sapporo Section 「The 2008 Student Encouraging Prize」を受賞しました.

2008年11月20日 電気電子工学専攻 長尾 浩二君が電気・情報関係学会北海道支部連合大会実行委員会より優秀論文発表賞を受賞
電気電子工学専攻 M1の長尾君が電気・情報関係学会北海道支部連合大会実行委員会 優秀論文発表賞を受賞しました.

2008年9月10日 工藤先生 感性工学会 大会優秀発表賞受賞
情報システム学コース 工藤助教が日本感性工学会 2007年大会優秀発表賞を受賞されました.

2008年9月10日 情報工学科 久保教授,長島教授,金木教授,魚住准教授が日本感性工学会出版賞を受賞
情報工学科 久保教授,長島教授,金木教授,魚住准教授が日本感性工学会出版賞を受賞.受賞対象の書籍は下記の通り.

2008年8月21日 電気電子工学専攻 長尾 浩二君が電気学会 基礎・材料・共通部門 若手ポスター優秀賞を受賞
電気電子工学専攻 M1の長尾君が電気学会 基礎・材料・共通部門 若手ポスター優秀賞を受賞しました.

2008年3月以前

2008年1月24日 佐賀先生MVE賞受賞

  • コンピュータ知能学コース 佐賀教授が電子情報通信学会 マルチメディア・仮想環境基礎研究専門委員会 2007年度 MVE賞を受賞しました.