情報電子工学系専攻について

 電気電子工学は、電気エネルギーの発生・輸送および変換を行う電気工学をその起源とし、その後、無線通信・信号処理・コンピュータ・半導体素子など電気エネルギーを情報伝達・処理に応用するための電子工学分野を派生、さらにその後、これら2つの学問が統合された広範な工学分野です。
 このような電気電子工学の発展の経緯に関連し、本学では、1965年に大学院修士課程電気工学専攻、1971年に電子工学専攻、そして、1990年にこれらを統合した電気電子工学専攻が設置されました。2006年には「電気エネルギー・エレクトロニクス講座」と「通信・先進計測講座」の2分野構成に講座を再編し、2007年度カリキュラムから2大講座に対応した、「電気エネルギー・エレクトロニクスコース」と「通信・先進計測コース」の2コース制へ移行して、社会のニーズに柔軟に対応できるよう電気電子技術の教育研究を総合的に実施できる体制をとっています。

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