開講年度
2006
教育課程名
昼間コース 主専門教育課程 学科別科目
授業科目番号
4
授業科目名
計画数理
開講曜日と時限
金曜日 7〜8時限(14:35〜16:05)
教室番号
N208
開講学期
前期
単位数
2 単位
対象学科・学年
建設システム工学科1年
必修・選択の別
必修
授業方法
講義
担当教員
田村亨(TAMURA,Tohru)(建設システム工学科・環境防災工学講座) 
 
教員室番号
A-317
連絡先(Tel)
0143-46-5287
連絡先(E-Mail)
tamura@mmm.muroran-it.ac.jp
オフィスアワー
金曜日 12:00-13:00
金曜日 18:00-19:00
授業のねらい
建設システム工学において必要となる確率・統計の手法を修得する。
到達度目標
1.ヒストグラムなど収集デ−タを分かりやすく図化できる
2.母集団・標本を理解し、問題が解ける
3.主要な確率分布を理解し、問題が解ける
4.標本抽出を理解し、問題が解ける
5.推定・検定を理解し、問題が解ける
授業計画
01.確率・統計とは
02.算術的記述
03.算術的記述
04.標本空間と確率
05.標本誤差
06.演習
07.正規分布の性質
08.その他の確率分布
09.誤差伝播
10.誤差伝播
11.演習
12.推定
13.推定
14.仮説の検定
15.仮説の検定
定期試験
教科書及び教材
P.G.ホ−エル著(浅井訳)「第4版 初等統計学」培風館 定価1650+税
参考書
小針著「確率・統計入門」岩波書店 定価1700+税
成績評価方法
授業に80%以上出席している者に定期試験の受験資格を与える。
授業中に行う演習(2-3回程度)を40%、定期試験を60%として、演習と試験の合計得点が60点以上を合格とする。不合格者は全て再履修とする。
履修上の注意
高校時代に確率・統計を修得して来なかった人にも理解できるように、基礎的な内容から教える。
教員からのメッセージ
当初は簡単と思う学生も、授業の予習・復習を行わないと、授業の後半で脱落する可能性がある。
学習・教育目標との対応
◎(A)理工学教育
○(D)土木専門基礎、(E)実験・実習
関連科目
測量学
その他