| 開講年度 |
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| 教育課程名 |
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| 授業科目番号 |
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| 授業科目名 |
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| 開講曜日と時限 |
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| 教室番号 |
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| 開講学期 |
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| 単位数 |
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| 対象学科・学年 |
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| 必修・選択の別 |
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| 授業方法 |
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| 担当教員 |
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| 教員室番号 |
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| 連絡先(Tel) |
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| 連絡先(E-Mail) |
| kohata@news3.ce.muroran-it.ac.jp |
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| オフィスアワー |
火曜日 12:10〜12:55(木幡) 水曜日 12:10〜12:55(木幡) |
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| 授業のねらい |
| 専門教育において最低限獲得しておく必要のある、主として高校物理に関する教育を行う。高校までの物理の学習が不十分であった者に対する授業であり、物理学Aを学習するための予備的知識を習得することを目的とする。 |
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| 到達度目標 |
<単元1> ・角度を度(°)でなく弧度(rad)で表すことに慣れる。 ・三角形の3辺と角度の関係を説明できる。 ・ベクトルの基本的な性質がわかり,足し算,引き算および内積が計算できる。 ・位置を表すには何が必要かわかり,ベクトルとの関係を説明できる。 ・速さと速度の区別ができ,さらに計算ができる。 ・加速度の計算ができる。 <単元2> ・1つの物体に加わる力をベクトルとして図示し、力とつりあいを理解できる。 ・2つの物体の間に働く力を図示し、作用反作用の法則を理解できる。 ・重力を説明できる。 ・力が作用する物体の運動状態を説明できる。 ・運動方程式がどのような物理量の間の関係を表し,どのような形をしているか説明できる。 ・等速直線運動と等加速度直線運動を説明でき,両者の区別ができる。 ・等速円運動を説明でき,その特徴がわかる。 <単元3> ・力積と運動量の定義が説明でき,何を表すのかがわかる。 ・物体の正面衝突を力積と運動量をキーワードにして説明できる。 ・運動量保存の法則がどのようなときに成り立つかを説明できる。 ・力が物体にする仕事を計算できる。 ・運動エネルギーと位置エネルギーを説明でき,簡単な計算ができる。 ・力学的エネルギー保存の法則がどのようなときに成り立つかを説明できる。
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| 授業計画 |
1週目 基礎理科Aガイダンス(全員対象、各学科の実施講義室) 2週目 プレースメント試験(全員対象、各学科の実施講義室) 3週目 単元1 テスト(1) 4週目 〃 講義1 数学的基礎知識 5週目 〃 講義2 位置,速さ,速度及び加速度 6週目 〃 テスト(2) 7週目 単元2 テスト(1) 8週目 〃 講義1 力とつりあい 9週目 〃 講義2 力と運動 10週目 〃 テスト(2) 11週目 単元3 テスト(1) 12週目 〃 講義1 運動量と力積 13週目 〃 講義2 仕事とエネルギー 14週目 〃 テスト(2) 15週目 まとめの講義と個別指導
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| 教科書及び教材 |
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| 参考書 |
(A)高等学校教科書 数学I、数学II、数学III、数学A、数学B、数学C 物理I、物理II (B)物理のエッセンス(力学・波動) 河合塾 860円 |
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| 成績評価方法 |
(A)全員プレースメント試験を受験し、100点満点で60点以上を合格として単位認定する。合格者はその後の単元1、2、3の学習がすべて免除される。 (B)プレースメント試験不合格者は、単元1、2、3ごとに行われるテスト(1)をそれぞれ受験し、各単元とも100点満点で60点以上をその単元の合格とする。 ・各単元でテスト(1)の合格者はその単元の学習が免除される。 ・テスト(1)不合格者はその単元で行われる講義1、2を受けテスト(2)を受験し、各単元とも100点満点で60点以上をその単元の合格とする。 (C)単元1、2、3をすべて合格した者を単位認定する。 (D)テスト(2)に合格しない単元が1つでもある場合、最後のまとめの講義と個別指導を受け、成績評価される。 |
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| 履修上の注意 |
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| 教員からのメッセージ |
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| 学習・教育目標との対応 |
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| 関連科目 |
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| その他 |
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