| 応用物理講座 |
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応用物理は自然現象の法則を理解するだけではなく、基礎と繋がる新しい技術を生み出すことを目指します。日常の身近なものから先端科学技術に至るまで物理学が基本にあります。応用物理講座は学生の体験による理解を助けるために実験、演習、セミナー、学外実習、工場見学さらに卒業研究などの科目が設けられていて段階を踏んで学問を修得できるように工夫されています。学生・院生の多様な興味に対応できるように、9つの研究室があります。誘電体、磁性材料、アモルファス金属、超伝導材料、有機色素膜の光機能、動物生体材料などの他に放射線応用、材料破壊の予知や防止、磁気共鳴(ESR)法による蛋白質の構造解析など活発に研究が展開されています。理学部と工学部の境界領域において、柔軟な発想で自由に研究テーマを見つけ、物理学に戻って難題を自ら解決する能力の育成に重点をおきます。 |