国立大学法人 室蘭工業大学
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受験生の方へ

 
FAQ

ここでは,受験生の皆様からお寄せいただいた主な質問を掲載しています。
項目をクリックしてください。

Question

1.室蘭工業大学について
2.受験情報について
3.一般入試について
4.推薦入試について
5.社会人入試について
6.編入学について
7.教育内容について
8.大学院について
9.学生生活について
10.学費について
11.就職・進学について
12.免許・資格等について
13.入試関連イベントについて


なお、ここに掲載しております質問以外は、質問窓口をご利用ください。




1.室蘭工業大学について


Q.室蘭工業大学は国立大学ですか? また,その歴史はどうなっていますか?

Answer
 室蘭工業大学は,国立の工科系単科大学です。
その歴史は,昭和14年創立の室蘭高等工業学校を始めとする室蘭工業専門学校(旧制)と明治20年以来の伝統を持つ北海道帝国大学土木専門部が発展的に解消合併して,昭和24年に北海道初の工科系4年制大学として発足しました。 当初は,電気工学,工業化学,鉱山工学,土木工学の4学科のスタートでしたが,その後の科学技術の進展に呼応し,現在では、平成21年から改組し、建築社会基盤系学科、機械航空創造系学科、応用理化学系学科、情報電子工学系学科の4学科(入学定員560名),夜間主コースの機械航空創造系学科,情報電子工学系学科の2学科(入学定員40名)を有しています。 また,大学院博士前期課程7専攻(入学定員198名),博士後期課程5専攻(入学定員24名)を有しています。札幌開校から数えて約120年,室蘭開校から数えて約70年の歴史と伝統を有しています。 4年に北海道初の工科系4年制大学として発足しました。当初は,電気工学,工業化学,鉱山工学,土木工学の4学科のスタートでしたが,その後の科学技術の進展に呼応し,現在では、平成21年から改組し、建築社会基盤系学科、機械航空創造系学科、応用理化学系学科、情報電子工学系学科の4学科(入学定員560名),夜間主コースの機械航空創造系学科,情報電子工学系学科の2学科(入学定員40名)を有しています。 大学院博士前期課程7専攻(入学定員198名),博士後期課程5専攻(入学定員24名)を有しています。札幌開校から数えて約120年,室蘭開校から数えて約70年の歴史と伝統を有しています。



Q.室蘭市は北海道内でも温暖な所に位置しているそうですが,気候はどうですか?

Answer
 室蘭工業大学が位置する室蘭市は,北海道の南側(太平洋側)の自然豊かな支笏洞爺国立公園や登別温泉に隣接し,北海道の産業・工業・科学技術ベルト地帯にある「ものづくりのマチ」です。北海道でもこの地域は気候が温暖で,冬季は,特に雪も少ないところです。
 室蘭市は,「鉄鋼」と「ものづくりのマチ」として知られている一方,丘と海の街でもあります。丘のひとつ室蘭岳からは,優美な姿の白鳥大橋が架かる室蘭港の素晴らしい眺望が得られます。室蘭工業大学はその山裾にひらけた,室蘭市のいわば文教地区に位置しています。



Q.交通の便は良いのでしょうか?

Answer
 本学へは,北海道の玄関口「新千歳空港」から特急列車や高速バスを利用して約60分〜80分,札幌から特急列車で約75分〜90分で到達でき,アクセスは良好です。


2.受験情報について


Q.大学案内などの資料を請求したいのですが?

Answer
 本学ホームページのテレメール(インターネット)からの請求が便利です。
詳しくは、募集要項等の請求方法 をご覧ください。



Q.募集要項はいつ頃請求すればよいのですか?

Answer
 募集要項の発行時期は,入学者選抜要項及びホームページでお知らせしますのでご確認ください。  
【参考】
・入学者選抜要項:7月下旬
・推薦入試学生募集要項:8月上旬
・一般入試学生募集要項:10月上旬



 どのような学生をとりたいのですか?

Answer
 アドミッションポリシーをご確認ください。

 ■一般入試 前期日程(センター試験と個別試験)
  「科学技術を学ぶために必要な理数系科目を得意とし,工学
  分野の未来をひらくことに強い意欲を有する学生」

 ■一般入試 後期日程(センター試験のみ)
  「全教科にわたって興味と実力を有し,工学分野の未来をひらく
  ことに強い意欲を有する学生」

 ■推薦入試 
  「理数系科目に興味をもち,充分な基礎学力を有し,工学分野の
   未来をひらくことに強い意欲を有する学生」




Q.遠方より受験するので合格発表を見に行けません。早く知る方法はありませんか?

Answer
 合格者の受験番号は,本学講義棟前に掲示するほかに本学ホームページの 合格者受験番号のページ及び携帯電話サイトでも掲載していますのでそちらでご確認ください。



Q.研究室でどのような研究をしているか知りたいのですが?

Answer
 各学科で作成しているパンフレットがありますので,そちらで概要がお分かりいただけると思います。
 また,各学科のホームページでも確認できます。


3.一般入試について


Q.学部の入学者の選抜(一般入試)は,どのように行われるのですか?

Answer
 前期日程については,センター試験の成績及び個別学力検査の成績を合計した合計点並びに調査書の内容を総合して選抜を行っています。
 後期日程については,センター試験の成績並びに調査書の内容を総合して選抜を行っています。
 詳細については,学部学生募集要項をご参照ください。




Q. 入試科目(前期,後期)について知りたいのですが?

Answer
 詳細については、平成22年度入学者選抜要項及びのホームページをご参照ください。(7月下旬公表予定)




4.推薦入試について(学部)


Q.調査書点と面接点の配点はどうなっていますか?

Answer
 調査書点100点,面接点300点の合計400点です。



Q.面接では,どのような内容が問われるのでしょうか?

Answer
 面接は,科学と技術に関する関心・意欲・問題意識,志望動機,自分の考え,勉学姿勢等を問うとともに,下記科目に関する口頭試問も行います。

建築社会基盤系学科
機械航空創造系学科
情報電子工学系学科
数学及び理科(物理)
応用理化学系学科 数学及び理科
(物理、化学、生物から2科目選択)




Q.推薦入試に不合格となった場合,一般入試に出願できますか?

Answer
 推薦入試に不合格となっても一般入試に出願することができます。
 ただし,一般入試に出願する際には,新たに出願書類と検定料が必要になります。



Q.推薦入試は不合格でしたが,一般入試にも出願したいと思います。試験で不利になることはありませんか?

Answer
 一般入試では,推薦入試の結果を判定には使用しないので,不利になることはありません。



Q.推薦入試に合格した後,入学辞退はできないのでしょうか?

Answer
 推薦入試については,合格の後,入学を前提としている選抜制度です。
 入学辞退については,原則行えないこととなっていますが,家庭の事情により進学を断念した場合など特別の事情により真にやむをえない場合に限定されています。この場合,受験者本人及び学校長の連名による「推薦入学辞退願」が必要となります。



Q.工業高校を卒業予定ですが,特別な入試制度はありますか?

Answer
 昼間コースに「推薦入試B」という選抜があります。
これは,高等学校又は中等教育学校の工業に関する学科(情報電子工学系学科を志望する場合は,工業又は情報に関する学科)を卒業見込みの方を対象とした推薦入試制度です。
 なお,試験等の概要は,
学部学生募集要項 をご覧ください。


5.社会人入試について


Q.室蘭工業大学では社会人入試の制度はありますか?

Answer
 学部では,夜間主コースで募集します。大学院においては,博士前期課程・博士後期課程ともに制度があります。  
 なお,試験等の概要は,
学部学生募集要項 をご覧ください。


6.編入学について


Q.短期大学や高等専門学校から,室蘭工業大学に編入学できますか?
  また,専門学校からも編入学ができると聞きましたが,どのようになっていますか?


Answer
 本学の編入学は,高等専門学校又は短期大学を卒業した方(見込みを含む),専修学校の専門課程を修了した方(見込みを含む),学士の学位を有する方(見込みを含む)が対象となります。
 なお,専修学校の専門課程修了の方については,基準がありますので,編入学学生募集要項でご確認ください。


6.教育内容について


Q.昼間コースと夜間主コースではどのような違いがありますか?

Answer
 昼間コースと夜間主コースの違いは,まず,名称にもあるように,授業時間帯がそれぞれ異なります。ただし,夜間主コースの場合,夜間「主」とあるとおり,30単位を上限として,昼間コースの授業も履修することができます。
 また,授業内容は基本的に同一となっていますが,夜間主コースの学生は,昼間コースも履修できることから若干の科目が異なっています。
 なお,その他に夜間主コースは,勤労学生のための制度として発足した制度でもあり,授業料,入学料が昼間コースの半額であることなどが違いとして挙げられます。



Q.夜間主コースは働きながら通学できますか?また,授業は何時から始まりますか?

Answer
 入学された方には,実際に職に就いている方もおります。
 なお,夜間主コースの授業時間は,通常は月曜日から金曜日の17時から21時45分までとなっています。



Q.他の学科の科目を履修することはできますか?

Answer
 できます。ただし、卒業要件単位数に充当できる単位数は所属する学科によって異なります。



Q.入学後の転科・転コースは可能ですか?

Answer
 転科・転コースは可能ですが条件があります。
 詳細については,教務課(kyomu@mmm.muroran-it.ac.jp)までご照会ください。
 現実的にはかなり難しいと思われます。(あくまでも特別な場合です。)



Q.海外派遣留学制度があると聞きましたがどのようになっていますか?

Answer
 本学では,大学間または学科間の交流協定を結び、学生交流を行っています。
 交流協定校や選抜方法等の詳細は, 国際交流センターのホームページをご覧ください。



Q.語学研修制度はありますか?

Answer

派遣留学以外に,ロイヤルメルボルン工科大学において,春期語学研修を実施しています。
  毎年10名〜20名程度が参加
  所要額は,約30万円程度
  参加者には,海外語学研修2単位を認定します。


8.大学院について


Q.大学院の社会入試で出願を考えていますが,講義は昼間だけなのでしょうか?

Answer
 大学院の講義は昼間に開講していますが,教育上特別の必要があると認められる場合には,夜間又は休業期間中等に授業及び研究指導を行う特例があります。
 ただし,すべて受入れられるとは限りませんので,あらかじめ,希望する専攻の指導教員と十分に相談することをお勧めします。



Q.他大学出身でも大学院へ入学できますか?

Answer
 他大学出身でも本学大学院へ入学することができます。



Q.他大学大学院への受験状況,他大学からの大学院受験の状況はどうなっていますか?

Answer
 大学院へ進学する学生のうちの約10%が北海道大学大学院等他大学の大学院に進んでいます。一方、他大学からの本学の大学院に受験する学生は若干名です。



Q.大学院への進学が増加している理由は?

Answer
 企業側が,より高度な研究能力のある学生を求めているためと思われます。



Q.大学院への進学率は?

Answer
 概ね40%の学生が大学院へ進学しています。


9.学生生活について


Q.女子学生はどの位在学していますか?

Answer
(平成21年4月8日現在のデ―タ)
学部・昼 間コースで 2,668名 のうち 212名 
    夜間主コースで   210名 のうち   4名 
大学院
    博士前期課程   468名 のうち  40名 
    博士後期課程    65名 のうち   7名 

Q.どのようなサークルがありますか?

Answer
 公認サークルとして
体育系  40サークル (延 728名)
文化系  18サークル (延 341名)
また,公認以外の有志や同好者で結成した団体として
同好会  20サークル (延 272名)
以上のサークルがそれぞれ盛んに活動しています。
 各団体は, 学生生活ガイド の「サークル活動」 でご確認ください。

Q.学生寮はありますか?

Answer
 平成22年3月に改修工事完成予定です。
 1部屋3人部屋で定員は,約300名を予定しています。
 寮費は,部屋代と雑費で約15,000〜20,000円程度を予定しています。(食事は別です。)
明徳寮のご案内 をご参照ください。

Q.アパートを借りる予定ですが,大学で紹介してくれるのでしょうか?

Answer
 
大学生協 において常時紹介しています。なお,入学手続時期(3月)には特設会場を設けています。



Q.住宅事情(学生マンション・間借等)はどうなっていますか?

Answer
 入学時には,約800件の物件があり, 大学生協で紹介しています。
 毎年,新入生に対しては,約500件を越える紹介をしています。  
 なお,ほとんどの物件は,大学から徒歩5〜10分程度の場所にあります。
■参考
 ・住居費 学生マンション(ワンルームまたは1DK,バス・トイレ付)
        月額 30,000〜 40,000 円位
       間借・下宿(共同玄関・バスなし・食事別)
        月額 約20,000 円位
 ・食費  自炊、大学生協利用等に異なるが
        月額 約30,000 円位
 ・その他 個人差はあるが 
         月額 10,000〜30,000 円位

  1ヶ月の生活費は総計で
    ・学生マンション   80,000 〜 100,000 円
    ・間借・下宿     60,000 〜 80,000 円
    ・学生寮       50,000 〜 70,000 円程度



Q.アルバイトは大学で紹介してもらえますか?

Answer
 
大学生協で斡旋しています。
(求人種類は,家庭教師や軽労働等です。)



10.学費について


Q.学費はどのくらいかかりますか?

Answer
 平成21年度入学生(学部)
  <昼間コース>
   入学料:282,000円 授業料:535,800円(年額)
  <夜間主コース>
   入学料:141,000円 授業料:267,900円(年額)

  ※なお、在学中に授業料額の改定が行われた場合には、
   改訂時から新授業料の額が適用されます。



Q.授業料や入学料が免除される制度があると聞きましたがどのようになっていますか?

Answer
 入学料や授業料の納付が困難な学生に対して,入学料免除及び徴収猶予,授業料免除及び徴収猶予の制度があります。
 詳細については, 学生生活ガイド の「学生生活支援」 をご覧ください。



Q.奨学金にはどのような種類があって,どれくらい貸与されるのでしょうか?

Answer
 日本学生支援機構から,返還金が無金利の「第一種奨学金」と利息付きの「第二種奨学金」があります。
  第一種 45,000円(自宅) 51,000円(自宅外)
  第二種 3万,5万,8万,10万,12万円の中から希望する額
 その他,助成団体・市町村からの奨学金もありますので,
詳細については, 学生生活ガイド の「学生生活支援」をご覧ください。


11.就職・進学について

Q.学部卒業後に他大学の大学院へ進学することはできますか?

Answer
 他大学大学院への進学については,それぞれ各大学大学院の入学試験に合格する必要があります。
 ちなみに,本学から北海道大学,東北大学,東京工業大学などの大学院への進学実績があります。

Q.室蘭工業大学は就職がよいと聞きますが,就職状況はどうなっていますか?

Answer
 就職率の高さは、室蘭工業大学の強みです。
 また本学では,キャリア・サポート・センターにおいて就職支援だけではなく,4年間を通したキャリア教育を行っており,学生一人ひとりのキャリアアップを強力にサポートしています。
 各進路状況については、 「進路状況」の「企業別就職先一覧」をご覧ください。



Q.北海道内・外の就職状況は?

Answer

北海道出身者が多いため、就職先として,道内を希望する学生が多くおりますが,約65%は道外に就職しております。大学院修了者は、約80%が道外に就職しております。


12.免許・資格等について



Q.大学で取得可能な免許・資格にはどのようなものがありますか?

Answer
本学での取得可能免許については、 「大学案内」をご覧ください。


13.入試関連イベントについて



Q.オープンキャンパスは行われていますか?

Answer
 毎年,8月第一週の土曜日に開催しています。
主なプログラムとして,模擬講義,体験学習・実験等を用意しています。同時に入試情報展示 コーナーも開設していますので多数の方のご参加をお待ちしています。

Q.大学を見学したいのですが,見学の申し込み先や方法はどのようになっていますか?

Answer

 大学キャンパス内の通行は自由になっておりますのでお気軽にお立ち寄りください。
 なお,大学の施設等を見学希望の方は,あらかじめ入試課(nyushi@mmm.muroran-it.ac.jp) までご相談ください。
 ただし,土・日曜,祝日等の施設見学は受け付けておりませんのでご了承ください。


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1. メールの方は    入学試験係のアドレス  nyushi@mmm.muroran-it.ac.jp
2. TEL又FAXの方は  TEL 0143−46−5162  FAX 0143−45−1381
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更新年月日:2009年5月11日 作成担当部局:入試課入学試験係 問合せ先:nyushi@mmm.muroran-it.ac.jp

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