国立大学法人 室蘭工業大学
ENGLISH サイトマップ アクセスマップ
大学案内 受験生の方へ 在学生の方へ 卒業生の方へ 企業等の方へ 一般の方へ
トップページ > 受験生の方へ > キャンパス風景
受験生の方へ

キャンパス風景


校舎風景
 
 
   大学生活の第一歩は学内の建物を覚えることから始まる。40もある関連施設のうち、君たちが最初にお世話になるのは講義棟と図書館だ。正門から眺めて正面に見えるタイル張りの建物が講義棟で、1階の吹き抜け部分はピロティと呼ばれている。ここには掲示パネルがあるので毎日チェックしよう。
 講義棟の北側にある見栄えのする建物が図書館だ。図書館と講義棟の間には扇形に段差のついた芝生の広場があり、憩いの場として利用されている。この広場は、春には花見の宴会場として、また秋の大学祭には観客席としても大活躍する。


 2年次以降からは専門棟にも出入りするようになる。専門棟は図書館をかぎ状に囲うように、正門側から機械システム、建設システム、電気電子の3学科が入った棟、つぎに応化棟、その奥に材物棟、そして情報棟の順だ。4年次になるとこの専門棟内のどこかの研究室に所属して第二の大学生活を謳歌することになる。
校舎風景画像一覧
学食風景
   
学食風景 学食風景

学食風景
   学生食堂も入学後お世話になる施設の一つだ。講義棟、専門棟から僅かばかり距離をおいた大学会館の1階にカフェテリア方式の食堂がある。安いだけでなく、季節メニューを用意してくれたり、試験前には夜食も用意してくれるなど、親身な配慮がうれしい。
 一人暮らしになると栄養のバランスが気になるところだが、全メニューに3点栄養表示が付けられているほか、レシートにもカロリーを表示してくれているので安心だ。気分が少しリッチなときは、2階の本格(?)レストランを利用するのもよいだろう。
 大学会館の中にはほかにも、理容室、書籍店があり、すぐ近くには生鮮食料品や生活用品等を豊富に揃えた、同じ室蘭工大生協直営の「パレット」もある。大学生協は、君たちが学生生活をおくる上で心強い味方になってくれるに違いない。
 


「室蘭」はこんな街
  室蘭風景  世界屈指の工場群から1Km足らずの所に環境汚染に敏感な「鳴り砂」の浜があったり、住宅地に隣接する丘に全国で200羽ともいわれる「ハヤブサ」が8つがいも営巣していたりと、室蘭は自然と人工物とが実にほどよく調和した街だ。この事実は意外と知られていない。
 室蘭は地名も面白い。「イタンキ浜」「トッカリショ」「ハルカラモイ」「母恋」「地球岬」「日本一の坂」などなど。ホエール・ウォッチングやサーフィンもよいけれど、どんな思いを込めて名付けたのか、いにしえ人の心を思い描きながら景勝地を散策してみるのもお奨めだ。
 

更新年月日:2003年7月4日 作成担当部局:入試課 問合せ先:nyushi@mmm.muroran-it.ac.jp

 © 2005 MURORAN INSTITUTE OF TECHNOLOGY. All rights reserved.   所在地:〒050-8585 室蘭市水元町27-1   [お問い合わせ]電話番号一覧E-MAIL一覧