【第40回】
平成24年6月20日(水)
「地球の遊び方
ー工大生・工大卒業生の海外貧乏旅行の記録ー」
60万円で半年間のアジア放浪
笹尾 鎮矢 さん
ワーキングホリデー(3年間2カ国)での海外勤労体験記
伊藤 研人 さん
●大学を1年間休学し、約半年間アルバイトで貯めたお金を元に初めての海外旅行でアジアを放浪した笹尾さん、大学卒業後オーストラリアでバナナ農園やスキューバダイビングインストラクターとして働いた伊藤さんに、体験談を講演していただきました。
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【第39回】
平成23年12月5日(月)
「ウクライナ共和国 プリアゾフスキー国立工科大学との国際協力」
〜変形による相態の影響基づく 新機能合金の創造及び強化理論〜
Oleksandr Cheiliakh (オレクサンドル・チェリアッカ) 氏
(プリアゾフスキー国立工科大学 副学長)
〜ロシアとウクライナにおける耐アブレシブ摩耗材料の開発と応用〜
Vasyl Iefremenko (バジル・エフレメンコ) 氏
(プリアゾフスキー国立工科大学 教授)
●交流協定締結から1周年を迎えたプリアゾフスキー国立工科大学からチェリアッカ副学長とバジル・エフレメンコ教授にお越し頂き、講演していただきました。
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【第38回】
平成23年12月2日(金)
「ケニア、メキシコ 異文化の下での国際協力
〜2人の青年海外協力隊経験者が語る〜」
ケニアで理数科教師 〜ポレポレの国での2年間〜
佐賀 昭美 さん
タコスとおにぎり 〜異文化の中の自分〜
益子 浩 さん
<同時開催>
JICA青年海外協力隊・シニア海外ボランティア募集説明会
JICA札幌 市民参加協力課 田中 肇さん
●1987年から理数科教師としてケニアで活動した経験を持つ佐賀さん、2001年からメキシコで農業指導の活動をした益子さんに、当時の体験談を講演していただきました。
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【第37回】
平成22年11月4日(木)
室工大国際交流センタースタッフに聞く
「つながる! いきる! 海外活動経験」
トルコ滞在記 〜アジアの西の端っこで〜
室蘭工大国際交流センター
山路 奈保子 (准教授 日本語教育担当)
Viva! ブラジル 〜21世紀のフロンティア〜
室蘭工大国際交流センター 内藤 直子
<同時開催>
JICA青年海外協力隊・シニア海外ボランティア募集説明会
JICA札幌 市民参加協力課 田中 肇さん
●今回は、トルコに日本語教員として3年間滞在した経験を持つ山路准教授、ブラジルで2年間JICA青年海外協力隊として活動した内藤さんに、それぞれの国の紹介や、現地での活動やくらしの様子などを紹介していただきました。
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【第36回】
平成21年10月30日(金)
「君にもできる国際協力」
〜JICA青年海外協力隊・シニア海外ボランティア募集説明会と体験報告〜
・半井 真明 さん(3月にアフリカ、ザンビア派遣予定)
・門脇 麻美 さん(ネパールに看護師として派遣)
・田中 肇 さん(JICA札幌)
●JICA(国際協力機構)職員から青年海外協力隊についての募集説明、及び本学卒業生で来年アフリカのザンビアに派遣予定の半井真明さんと伊達在住の看
護師で女性隊員としてネパールに派遣された経験を持つ門脇麻美さんに、
協力隊に応募するにいたった動機や応募する際の心構え、また、体験者ならではの現地での具体的な活動等について講演していただきました。
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【第35回】
平成21年2月18日(水)
「北海道・室蘭での7年間、そしてスリランカの今」
● ダ・シルワ・プブドゥさん
(室蘭工業大学情報工学専攻2年)
●今回はスリランカからの留学生、ダ・シルワ・プブドゥさん(情報・修士2年)が、卒業にあたって、日本での思い出と母国スリランカの現状を紹介しまし
た。
7年間の北海道滞在中、04年のインド洋大津波の時、救援の募金活動を行ったことや、アルバイトでの苦しい生活の中で「日本人の優しさに勇気をもらった」
こと、日本は「人と人との信頼関係が素晴らしい」と感じたこと、また母国スリランカについては、歴史や文化、自然のほかに、政府軍と武装テロ組織の間の内
戦の状況について語ってくれました。
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【第34回】
平成20年12月12日(金)
「新聞の国際報道 〜海外駐在記者12年〜 」
● 福原 直樹さん
(毎日新聞外信部部長職編集委員)
●新聞社での20年近い国際報道と12年に及ぶ海外駐在の経験から、任地での仕事や生活、戦争取材での緊迫した状況、海外での取材現場の実体などについ
て、生々しい体験談を紹介いただきました。
特に、これまでは現地の新聞や通信社の情報などからの間接取材が多かった新聞の国際報道について、インターネットの普及などによって誰もが情報を得やすく
なっている今こそ、現地特派員による直接取材による報道が重要になっていることを強調され、今後の海外取材活動や国際報道がどうあるべきかについて、貴重
な示唆をいただきました。
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