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応用物理コース

生き物は、目耳鼻などすぐれた「センサー」を持っているため、センサー開発にはこれらをマネるのが良い作戦だ。この研究では、水・空気中の「匂い」をかぐ両生類(イモリ)を用いて「匂い」センサー開発を目指す。また、「狂牛病」って聞いたことありますよね?その原因であるプリオン(タンパク質)をモデルにしてタンパク質の一生(ライフサイクル)を調べている。

スタッフ

教授:岩佐達郎/Y507 准教授:澤田 研/Y501 技術専門職員:湯口 実/Y508

生体分子科学研究室 岩佐達郎
(研究テーマ)
・タンパク質を使った匂いセンサー開発のための基礎研究
・環境中の微生物の検索と光受容タンパク質 の研究

生物資源科学研究室 澤田 研
(研究テーマ)
・タンパク質を使った匂いセンサー開発のための基礎研究
・北海道の生物資源の保存と有用な生物活性物質の探索

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