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環境科学・防災研究セミナーを開催


 環境科学・防災研究センター主催の環境科学・防災研究セミナーが,3月15日(水)総合研究棟1階ゼミナール室で開催されました。このセミナーは,環境科学・防災研究センターが推進する研究の一環として,本学の学術交流協定校との環境科学・防災研究に関する交流を積極的に推進するために開催され,学生・教職員約50名が参加しました。
 今回は,ウエスタンワシントン大学ハックスリーカレッジとの学術交流を目的として,環境毒性学,環境モニタリング及び環境政策の3名の研究者が招へいされ,ジョイントセミナーとして開催されました。セミナーでは,ウエスタンワシントン大学ハックスリーカレッジの3名と本学の教員4名(3件)とが研究発表を行い,討論・意見交換が行われました。
 また,併せてセミナー会場前のホールでは,本学の研究成果のポスター発表(13件)が行われ,英語や日本語で熱心な討論が交わされました。これらのポスター発表の成果は,講演6件とともに,同セミナーのパンフレットに紹介されています。
今回のジョイントセミナーは,盛会のうちに終了し,今後のさらなる研究交流への発展が期待されるものとなりました。

 今回のセミナーでの発表者及び演題は、以下のとおりです。(発表順)

Dr. Ming-Ho Yu (WWU)
"Environmental Change and Health"
岩佐達郎教授(材料物性工学科)
"Possible Ligand-Binding Protein in the Olfactory
Epithelium of the Japanese Common Newt"
Dr.Robin Matthews (WWU)
"Lake Whatcom"
川村志麻講師(建設システム工学科)
"Slope Failure of Soft Cliffs Induced by Wave
Erosion in a Centrifuge"
Dr.Patrick Buckley (WWU)
"Utilization of Delphi Methodology for Cross Border
Resource Management under Conditions of
Uncertainty"
亀田正人助教授,丸山博教授 (共通講座)
"Present Situation of Bear-Human Coexistence
in the Oshima Peninsula"
研究発表 ポスター発表
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作成年月日:2006年3月31日
作成担当部局:室蘭工業大学総務課
問合せ先:kikaku@mmm.muroran-it.ac.jp