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サミット出前講座(北海道新聞社との「ひと・ものプロジェクト」)を開催















 *登別中学校の皆さんに配付した北海道新聞社「ぶんぶん号」号外【平成20年3月5日(水)】(PDFファイル)←クリックしてください
 (上記の「ぶんぶん号」紙面は、北海道新聞社の許諾を得て掲載しております。生徒の写真はプライバシーに配慮し、加工し処理してあります。)


 「環境」問題が大きなテーマとなる今年7月の洞爺湖サミットに向け、児童・生徒達がより関心を深める一助になればと考え、北海道新聞社室蘭支社と本学が共催して、「サミット出前講座」をスタートさせました。
 「サミット出前講座」は、サミット取材経験をもつ北海道新聞社記者と本学環境科学・防災研究センター教員が、3月からサミット開催前の6月までの約4か月間、西胆振を中心に小・中学校に出向き、サミットの歴史・意義やサミット主要議題の環境問題にまつわる身近な話題について、それぞれ解説していきます。
 サミット出前講座の第一回目は、3月5日(水)に登別中学校において、道新室蘭支社の寺澤報道部長が「サミットって何?」、本学吉田(英)教員(建設システム工学科)が「水について考えよう」と題して開催しました。講座終了後は、北海道新聞社の多目的取材車「ぶんぶん号」により、講座の様子が「号外(*上記のPDFファイルを参照)」として、登別中学校の皆さんに配付されました。
 3月は、登別中学校の他、幌別中学校(登別市)、東中学校(室蘭市)において開催し、本学からは、河内教員(材料物性工学科)、安居教員(応用化学科)が講師を務めます。
 サミット出前講座により、児童・生徒に、サミットで議論される環境問題など、世界にも目を向け、視野を広げてもらうことを期待しています。
 なお、本「サミット出前講座」は、北海道新聞社と本学が昨年3月に提携した「ひと・ものプロジェクト」の一環で開催しています。




更新年月日:2008年3月11日 作成担当部局:地域連携推進課 問合せ先:renkei@mmm.muroran-it.ac.jp

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