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室蘭工業大学・土木研究所寒地土木研究所共同セミナーを開催しました

 2月28日(火)に教育・研究1号館において,連携・協力協定締結1周年記念 室蘭工業大学・土木研究所寒地土木研究所共同セミナー「積雪寒冷地域における社会基盤施設の長寿命化に向けて」を開催しました。
 我が国の社会基盤施設は,現在その多くが供用後40〜50年経過の状況にあります。そのため,諸施設の長寿命化や合理的な維持管理手法の確立が,国民の安全・安心と社会経済の持続可能な発展を図る上で喫緊の課題となっています。
 本セミナーは,両機関の連携・協力協定締結1周年を記念し,主に積雪寒冷地の社会基盤施設の維持管理技術に着目し,両機関の最前線における研究活動を紹介して,現状認識を広く情報共有するとともに今後を展望して開催しました。 まず,基調講演として,独立行政法人土木研究所魚本理事長から「土木構造物の長寿命化と維持管理」と題して講演が行われました。
 その後,本学くらし環境系領域の岸教授から「橋梁の補修・補強に係る室蘭工大の取り組み」,木村教授から「海域施設の超寿命化に向けて」,土木研究所寒地土木研究所の田口上席研究員から「コンクリート構造物の超寿命化に向けて」,中村上席研究員から「農業水利施設の凍害劣化と超寿命化」と題して研究紹介がありました。
 当日は,本学及び土木研究所寒地土木研究所の関係者,地域の土木・建設に関連する自治体・企業の関係者ら約200名が参加し,社会基盤施設の超寿命化に向けた両機関の研究や取り組みについて理解を深めました。



 
開会の挨拶を行う佐藤学長   講演を行う魚本理事長 
     
     
更新年月日:2012年3月7日 作成担当部局:企画・評価室 問合せ先:koho@mmm.muroran-it.ac.jp

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