材料工学に関する産業およびその産業技術者と接する機会を通じ、それらの現状、問題点、あるいは社会の要求について地球的観点から多面的に考える能力を修得する。
材料工学の専門技術が社会および自然に及ぼす影響・効果を理解し、材料技術者として社会および自然に対する責任を自覚できる能力を修得する。
数学、自然科学、情報技術に関する基礎的知識を習得し、それらを材料工学の専門分野に応用できる能力を身に付ける。
さまざまな材料に関する専門知識・技術の修得とそれらを新材料の創製のための問題解決に応用できる能力を身に付ける。
材料製造・開発産業を取り巻く、社会の要求を解決するためのデザイン能力を修得する。
実験、ゼミ、卒業発表を通じて、日本語による論理的な記述力、口頭発表力、討議などのコミュニケーション能力および科学英語などを通じて英語によるコミュニケーション基礎を身に付ける。
学習課題を与え、学生自身が自主的、継続的に学習できる能力を修得する。
与えられた制約の下で計画的に調査・研究を進め、まとめる能力を身に付ける。