2014.11.12. / 大学案内

エボラ出血熱等の感染症への対応について (注意喚起)

  現時点での感染症に関する海外情勢 (アフリカにおけるエボラ出血熱の発生等)を踏まえ、文部科学省から、安全確保に細心の注意を払うようお知らせがありました。
 つきましては、感染症が発生している地域への不要不急の渡航は見合わせるなど、以下の関連ホームページ及び現地日本大使館等から常に最新の関連情報を入手し、エボラ出血熱等の感染予防を心がけてください。

 

【エボラ出血熱の発生国からの帰国・入国時の注意】

①エボラ出血熱の発生国(ギニア、リベリア、シエラレオネ及びコンゴ民主共和国)からの帰国・入国に際しては検疫所の指示に従ってください。

②エボラ出血熱の発生国からの入国者及び帰国者が発熱等の症状を呈した場合は,自宅待機のうえ最寄りの保健所に連絡してください。

③②の場合,保健所への連絡後,自宅待機のうえ,電話もしくはEメールにて国際交流センター事務室にご報告ください。【連絡先 電話:0143-46-5888 Eメール:kokusai@mmm.muroran-it.ac.jp】

 

関連情報リンク

・外務省海外安全ホームページ

http://www.anzen.mofa.go.jp/

・厚生労働省ホームページ「エボラ出血熱について」

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/ebola.html

 

・室蘭保健所

http://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/

作成担当部局:国際交流センター事務室

 

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