2019.02.07. / 大学案内

地域課題解決アイディアを起業に向け検証

 1月18日(金)に教育・研究8号館R202室において、「起業に向けた事業アイディア検証ワークショップ」が開催され、情報システム学コース・コンピュータ知能学コースの3年次、4年次の学生19人が、地域の課題を情報技術によって解決するために検討してきたアイディアを起業の視点から検証するために、スタートアッププログラム*1を体験しました。
 学生は、持参したアイディアを「なぜ今?」「既存の代替品は?」「市場の規模はどのくらい?」「あなたがやる意味は?」といった起業の視点から整理、文書化した後、この仮説をユーザーヒアリングによって確証を得るために質問項目を考案しました。
 「起業したい人向けの話で、自分にはあまり関係ないと思っていたが、本ワークショップに参加してアイディアを実現するにあたって必要なことを学べたので参加して良かった」といった感想に代表されるように、参加した学生の8割以上が有益なプログラムだと感じていました。

 

註)*1: プログラムは2018年度に北海道において世界で活躍するスタートアップを発掘、育成す

     るために事業を始めた株式会社D2 Garage(ディーツーガレージ)が展開しているもので

     あり、今回のワークショップでは同社から2名の講師にご担当いただきました。

 

講師を担当したD2 Garageの山崎コミュニティマネージャー

 

起業アイディア検証に関するレクチャーを受ける

 

レクチャーとエクササイズの繰返しによってアイディア検証を深めていった

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