2019.09.13. / 大学案内

平成30年北海道胆振東部地震への本学の対応について

 平成30年北海道胆振東部地震の発生から、1年が経過しました。

 この地震では厚真町で震度7が観測されるとともに、本学が所在している室蘭市でも過去最大震度となる震度5弱が観測されました。

 この地震により被災された全ての方々に哀悼の意を表します。

 また、今なお避難され、不自由な生活を送られている方々のお気持ちを思い、 本学の教員がそれぞれの専門分野を活かし、この地震への対応について様々な活動を通じて、 被災地域の再建、生活の復旧・復興、学術的な知識の蓄積に貢献しています。その一端を本学の調査研究成果報告会において発表いたしましたので、ご紹介させていただきます。

 これからも教職員一丸となって、確かな研究力をベースとした理工系人材の育成、 イノベーションの創出につながる研究、地域活性化の拠点としての役割を果たして参ります。

 

 

                   令和元年9月    室蘭工業大学 学長 空閑 良壽

 

 

 

 

 

 作成担当部局:研究協力課研究戦略係

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